マラソンニュース

国際千葉駅伝

Photo 日本がケニアを逆転し優勝!

 ことしから男女混合チームで争う陸上の国際千葉駅伝は23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着の6区間、42・195キロに13カ国15チームが参加して行われ、日本が後半3人の区間賞の力走でケニアを逆転し、2時間5分56秒で優勝した。

 2位はケニアで2時間7分6秒、3位はロシア。日本学生選抜が5位、千葉選抜は8位だった。

 男女が交互に3区間ずつを走った。日本は2区(5キロ)に女子エースの福士加代子(ワコール)を投入したが、3区を終えて4位と遅れた。しかし、4区(5キロ)の絹川愛(宮城・仙台育英高)で2位に浮上。5区(10キロ)の竹沢健介(早大)がケニアとの差を詰め、アンカーの赤羽有紀子(ホクレン)が世界選手権女子マラソン覇者のキャサリン・ヌデレバ(ケニア)を逆転した。(四国新聞より)

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東京国際女子マラソン

2007111800000018maispothum000  野口みずき、大会新で初優勝!

北京五輪代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソンは18日、東京・国立競技場を発着点に行われ、アテネ五輪金メダリストで日本記録保持者の野口みずき(シスメックス)が、99年に山口衛里がマークした2時間22分12秒の大会記録を更新する2時間21分37秒(速報値)で初優勝した。野口は代表入りが有力になった。(毎日新聞より)

思った通りの結果でしたが、実際にTVで観たかったです~。さすが野口選手速いですね~、強い!優勝おめでとうございます!

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国内(日本)ニュース

200711045199531n 渋井選手暴走!待ってろ野口!東日本実業団対抗女子駅伝

◆東日本実業団対抗女子駅伝(3日、埼玉県庁~上尾運動公園陸上競技場=6区間、42・195キロ) 三井住友海上が2時間13分9秒で、大会8連覇を達成した。女子マラソン前日本記録保持者の渋井陽子(28)が3区(10キロ)で16秒差を追いついて第一生命を抜いてトップに立ち、さらに44秒も突き放し、自身の持つ区間記録を更新する31分6秒の快走。北京五輪代表選考会となる18日の東京国際女子マラソンに向けて弾みをつけた。上位11チームが全日本実業団対抗女子駅伝(12月16日・岐阜)に出場する。

 アンカーの岩元がテープを切ると、渋井、土佐ら三井住友海上の選手たちは一斉に駆け寄って歓喜の輪を作った。2位を1キロ近く引き離す圧倒的な強さでV8。北京切符をかけた東京国際を18日に控える渋井は「本当にうれしい。駅伝の練習は全然してなかったのに、自信になりました」と喜んだ。

 鈴木秀夫監督が渋井を配したのは3区。首位と16秒差の2位でタスキを受けると、4キロ過ぎで追い抜いた。しばらく並走するも「6キロくらいで、ピッとスイッチが入った」。一気にペースを上げて、最後は44秒差まで広げた。自身が2000年に作った区間記録を3秒更新。「速いね、私。思った以上に走れてビックリした」“格の違い”を見せつけた独走態勢が勝負を決めた。

 アテネ五輪金メダリスト野口みずき(29)=シスメックス=と勝負する東京国際まで、あと2週間。先月末までの中国・昆明合宿では40キロ走を4本こなし、体を絞ってきた。「40キロのベストを2分近く縮めた。日本記録を出したベルリン、シカゴに値する練習ができている」と鈴木監督も太鼓判を押す。

 8月の大阪世界陸上女子マラソン銅メダルで、一足先に五輪出場権をつかんだチームメートの土佐礼子(31)の活躍も刺激になった。「よし、私も頑張ろうと思った」。ペースメーカーのいないスピードレースだが「どんな状況でも走れる。もっと調子が上がっていくと思うので、チャレンジするのは本当に楽しみ」。北京切符をもぎ取って、さらに駅伝日本一奪回に弾みをつける。(以上スポーツ報知より)

東京国際18日が楽しみです!野口選手と高橋選手の一騎打ちを楽しみにしていたけど、(高橋選手は走らないようなので)どのようなレースになるのかワクワク!って言っても私はTV観戦できませんが・・・(日本に住んでないので・・)残念・・

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選手急死!

Cnn200711040013 選手急死!2008年北京五輪の米男子マラソン代表選考会レースが3日に行われたそうだが・・・有力候補だったライアン・シェイ選手(28)がレース中に倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されたそうだ・・・。肥大型心筋症だったとか・・・。ご冥福を祈ります。

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